出来るならここまで凝る

一通り、印鑑に必要なことを書いてきましたが、もうひとつだけ、印鑑に大事なことがあります。

大事なことをする時に、運勢を気にする場合ってありますよね。
手相を見てもらったり、姓名判断をしてもらったりすることって、誰にでもあることだと思います。
これと同じく、印鑑にも「印相」というものがあります。

印鑑とは自分の名前や会社の名前が彫ってあるので、自分と一心同体なのです。
なので、印鑑の良しあしが運勢に関わっているという考えなのだそうです。

運命を左右するほどの効力があるといわれ、開運印鑑なんて呼ばれていることもあります。
素材にも吉と凶の素材があるそうです。

吉なのは本柘と言われる素材です。
やはり天然のものは地球の一部分なので、生命力にあふれているとされています。
また木材は伐採したあとも、呼吸をし、湿気や乾燥でも変化があります。
このことを指しているのだと思います。

また姓名判断で名前の持つ運勢を判断し、良い部分は伸ばすように、
欠点ともいえるところは補うようにと、文字の画数を修正すのだそうです。

また、印相八方位と言われるものがあり、八方に運勢の意味が鳴るものがあります。
これに印鑑をあてはめて、その八方に文字の縁がくるといいとされているようです。

代表印ともなれば、会社のすべての運になるでしょう。
気にならないかたもいらっしゃると思いますが、
やはり縁起がいいものを取り入れることはすべきなのではないでしょうか。

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